広島県尾道市(しまなみ)の美術館/ポール・アイズピリ、ピカソ、ルオー、小林和作、梅原龍三郎、中川一政、林武などを所蔵。チェンバロによるコンサートやフレンチレストランでの食事も楽しめます。

 
なかた美術館
トップページ ≫ 展覧会 ≫ 次回の展覧会

Painters + Collection 2021

ペインターズ+コレクション2021

2021年6月12日(土)〜10月3日(日)

ペインターズ+コレクション2021
会期
2021年6月12日(土)〜10月3日(日)
開館時間
9:00〜17:30
(入館は閉館30分前まで)
休館日
月曜日
(祝日の場合は翌日)
主催
なかた美術館
料金
一般:800円
団体(20名以上)・前売り・障害者割引:500円
学生:300円
・尾道市内の学校に通う学生無料
   
 
概要

 

本展では現在、国内外で活躍する様々なペインター/画家/作家たちの作品を、当館が所蔵する近代絵画のコレクションとともにご紹介いたします。


描くという行為は太古から続く人間的な営みのひとつであり、その行為によって生み出される「絵画」は、あらゆる美術の形式のなかでも最も広く親しまれてきました。

 

そのなかには物語を描くもの、目に見えるものや想像したビジョンを自在に表現したもののほか、絵画の素材に着目したもの、絵画の存在そのものを揺さぶるものなど、実に多様な表現を見ることができます。

 

国境や時代を越えて集った絵画を一堂にご覧いただくことで、絵画が持つさまざまなかたちの自由や、豊かな広がりと、それを見る喜びを感じていただければ幸いです。

 

 

 
広島県尾道市(しまなみ)の美術館 コレクションは、フランス現代具象画家ポール・アイズピリ、ピエール・クリスタン、エコール・ド・パリを中心としたフランス近代絵画、梅原龍三郎、中川一政、林武ら日本近代絵画、尾道を代表する小林和作、絵のまち尾道四季展招待作家作品など、国内外の洋画を中心とした約200点。
音楽鑑賞の場として、所蔵のチェンバロを中心としたバロックコンサートを定期的に開催するほか、ジャズやクラシックなど様々なジャンルの演奏家によるディナー付きコンサートも企画・開催しています。併設するフレンチレストラン「ロセアン」では、ランチ・ティータイムはもちろん、美術館閉館後もゆったりとした空間でライトアップされた庭園を眺めながらの本格的なディナーが楽しめます。

ページ先頭へ戻る

 
サイトマップ  →著作権

〒722-0012 広島県尾道市潮見町6番11号
TEL. 0848-20-1218

「なかた美術館」は、(株)ナカタ・マックコーポレーションにより運営されています
ナカタ・マックコーポレーション
 
copyright
広島県尾道市(しまなみ)の美術館/ポール・アイズピリ、ピエール・クリスタン、ピカソ、ルオー、小林和作、梅原龍三郎、中川一政、林武などを所蔵。チェンバロによるコンサートやフレンチレストランでの食事も出来ます。