広島県尾道市(しまなみ)の美術館/ポール・アイズピリ、ピカソ、ルオー、小林和作、梅原龍三郎、中川一政、林武などを所蔵。チェンバロによるコンサートやフレンチレストランでの食事も楽しめます。

 
なかた美術館
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開館20周年記念

海から渡ってきたもの

2017年6月10日(土)〜10月1日(日)

海から渡ってきたもの
会期
2017年6月10日(土)〜10月1日(日)
開館時間
9:00〜17:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)
夏期休館
8月21日(月)〜8月28日(月)
料金
一般:800円
団体(20名以上)・前売り・障害者割引:500円
学生:300円
・尾道市内の学校に通う学生無料
主催
なかた美術館
   
 
概要

開館20周年を記念し、年間を通じて選りすぐりの収蔵品を改めてご紹介するコレクション展を開催いたします。

 

第二弾となる本展では「海」をキーワードに国内外の作家による海辺や海岸沿いの街の風景画を展示します。


また四方を海で囲まれた日本には、あらゆるものが海を渡ってもたらされてきました。

油絵の具やキャンバスなどもいわば舶来品であり、それらを用いた油彩画は「洋画」呼ばれ、近代から現代にかけてジャンルとして確立してきました。

洋画家たちを通して、日本における油彩画の歴史なども考察していきます。

 

穏やかな瀬戸内に面した港町・尾道で遠い異国に思いを馳せながら、海のある風景をお楽しみください。

 
広島県尾道市(しまなみ)の美術館 コレクションは、フランス現代具象画家ポール・アイズピリ、ピエール・クリスタン、エコール・ド・パリを中心としたフランス近代絵画、梅原龍三郎、中川一政、林武ら日本近代絵画、尾道を代表する小林和作、絵のまち尾道四季展招待作家作品など、国内外の洋画を中心とした約200点。
音楽鑑賞の場として、所蔵のチェンバロを中心としたバロックコンサートを定期的に開催するほか、ジャズやクラシックなど様々なジャンルの演奏家によるディナー付きコンサートも企画・開催しています。併設するフレンチレストラン「ロセアン」では、ランチ・ティータイムはもちろん、美術館閉館後もゆったりとした空間でライトアップされた庭園を眺めながらの本格的なディナーが楽しめます。

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広島県尾道市(しまなみ)の美術館/ポール・アイズピリ、ピエール・クリスタン、ピカソ、ルオー、小林和作、梅原龍三郎、中川一政、林武などを所蔵。チェンバロによるコンサートやフレンチレストランでの食事も出来ます。