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チェンバロミュージアムコンサート 『魂の響き -クリスマスに歌う-』
更新日:2014年12月21日(日)
こんにちは。尾道でも雪が降ったり、厳しい寒さには困りますが、
冬といえば楽しいイベントもたくさんありますよね!
今日はチェンバロミュージアムコンサート 『魂の響き -クリスマスに歌う-』を開催しました。
ライアーを松原里香さん、ソプラノを有田 亜希子さん、チェンバロを小田郁枝さんの演奏で、クリスマスらしい雰囲気たっぷりにお送りしました。
ライアーは、この度なかた美術館でも初登場の小さな竪琴のような楽器です。
歴史は古く、ギリシャ神話でアポロンが持つ竪琴もライアーと呼ばれています。
名前はあまり知られていないかもしれませんが、映画『千と千尋の神隠し』の主題歌となった 《いつも何度でも》 で演奏されている楽器と言えば、みなさん音色が思い浮かぶのではないでしょうか。
チェンバロの鈴のような可憐さに、ライアーの包み込むようなあたたかさ、そして高らかなソプラノの歌声がアンサンブルとなって、なんとも心地よく響きます。
ライアーのソロではやわらかく、やさしい響きに、どこかなつかしさも感じられました。
途中は歌詞の解説を織り込みながら、アメイジンググレイスや讃美歌などが歌われました。
久しぶりの歌曲のコンサートで、歌はいいなあ・・・と改めて感じました。
いつにもまして多くの方にお越し頂き、少し早いですが、クリスマス気分をたっぷりと味わえた一日でした!
みなさま、どうもありがとうございました。
次回は2015年の4月に開催予定です。
またこのブログでもお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。