次回の展覧会
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COLLECTIONS コレクション展2026アイズピリをめぐる人々 第一章:画廊と出会い、共に歩んだ時代
2026年3月14日(土)~8月30日(日)


会期
- 2026年3月14日(土)~8月30日(日)
開館時間
- 9:00〜17:30
(入館は閉館30分前まで) 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌日)、5/7(木)
料金
- 一般:800円
団体(20名以上)・前売り・障害者割引:500円
学生:300円
小学生以下、尾道市内の学生無料 主催
- なかた美術館
後援
- 尾道市、尾道市教育委員会、尾道市文化協会
株式会社尾道新聞社、ちゅピCOM、尾道エフエム放送
エフエムふくやま、株式会社啓文社 協力
- ギャルリーためなが
本展では、現代フランス具象画家ポール・アイズピリの画業を、彼を取り巻いた人々――とりわけ画廊関係者やコレクターとの関係に焦点を当ててご紹介します。画家の創作は、常に個の才能だけによって成立するものではなく、その時代の背景や人間関係、作品を理解し支える存在との出会いによって大きくかたちづくられます。
第1章「画廊と出会い、共に歩んだ時代」では、若きアイズピリが画廊との出会いを通して評価の場を得ていく過程を辿ります。画廊は単なる発表の場にとどまらず、制作を継続するための精神的・物質的な支えとして、彼の初期から中期にかけての表現を方向づけました。そこに見られる人物像や日常の情景は、画家が世界と向き合うまなざしの形成を物語っています。
画家をめぐる人々の存在に思いを馳せながら、アイズピリの作品がいかにして人々との関係のなかで育まれ、成熟していったのかをご覧いただければ幸いです。